SOLEMIO京都亀岡
薪ストーブ ペレットストーブ サウナストーブ 断熱二重煙突 チップストーブ チップボイラー ピザ窯 薪ボイラー ペレットボイラー バレルサウナ パティオヒーター その他項目に無い商品もお気軽にお問合せ下さい
バイオマス推進
日本には未利用の木材資源が豊富にあります。石油のみに頼る生活から脱却して自然エネルギーの利用の促進生活にシフトする手助けをいたします。
Our Mission
日本の家を暖かく快適に過ごせるようにしていくことが私たちの企業理念です!
SOLEMIOとは
SOLEMIO(ソーレミオ)はイタリア語で「私の太陽」という意味です。
寒い冬にも太陽のように暖かい薪、ペレット、チップストーブを日本の暮らしに普及させること を目指しております。
輸入総代理店
SUPRA FRANCE
150年の歴史を持つフランスメーカーの薪ストーブが日本上陸。2024年7月号の薪ストーブライフにも取り上げられています。
販売代理店を募集しておりますので希望される方はメールでご連絡をお願いします。
ペレットストーブ
LAMINOX FIORELLOは電気を使わない自然ドラフトでペレットを完全燃焼させる新しいペレットストーブです。その特徴は着火時に煙を全く出さないこと。電気部品がないため、故障がなく、とても静かなこと。それでいて燃焼効率は高く、ダイアル1つで簡単に燃焼レベル調節も可能です。
その他さまざまなブランドや種類のペレットストーブがあり、イタリアは創意工夫を施した様々なペレットストーブを生み出す先ペレットストーブ進国です。
ピザ窯・ピザオーブン
イタリア製の大型ピザストーブから小型のオリジナル商品まで様々の商品が取り扱い可能です。
ここにない商品でも問い合わせください。
イタリアと日本に拠点がありますので現地のメーカーと交渉して輸入が可能です。
SUPRA FRANCE紹介
暖炉、クッキングストーブ、薪ストーブをお届けしてきたスープラ フランスは1873 年創業し、152 周年を迎えました。その永年の知識と経験を活かし、今日では幅広い燃焼出力を備えた高性能な薪ストーブをラインナップし、世界中のお客様にご家庭用の快適な暖房環境を提供し続けております。
当社の薪ストーブ、インサート型暖炉の需要は絶えず増加しており、お客様のニーズに応え満足していただける製品開発のため、可能な限り生産を効率化し、フランス アルザス地方のオベルネでこれからも日々開発努力を続けていきます。
スープラ フランスは木の持つエネルギー、燃焼テクノロジー、そしてフランスのプロダクトデザインを融合させ、さらに革新的で環境に優しい快適な製品作りを続けていきます。
SUPRA FRANCE紹介ビデオ
Blog
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イタリア PROGETTO FUOCO(プロジェットフォーコ)展示会 2026年
今年で7回目の見学となるヨーロッパ最大のバイオマス機器の展示会PROGETTO FUOCOがイタリア・ベローナで2月25日から28日まで開催された。 私のイタリア宅から車で1時間以内という場所な...
イタリア PROGETTO FUOCO(プロジェットフォーコ)展示会 2026年
今年で7回目の見学となるヨーロッパ最大のバイオマス機器の展示会PROGETTO FUOCOがイタリア・ベローナで2月25日から28日まで開催された。 私のイタリア宅から車で1時間以内という場所なので毎日3日間車を往復させ見学に行きました。弊社が取り扱うフランスの薪ストーブブランドSUPRA(スープラ)も新機種を展示させていました。今まで取引のあった各社を一回りし、さらに新しいアイディアと機能を持ったストーブにも注目。最近は薪ストーブユーザーが無電源のペレットストーブに変更したいという方が多くなってきた。無電源ペレットストーブは着火から消火まで煙が全く出ないため、都会の薪ストーブユーザーにとっては既存の煙突を使いながら煙の問題から解消させるという大きな利点がある。しかし多くのユーザーはペレットの炎だけでは満足できない、または自分で調達できる薪を使って家を温めたい、というニーズがある。それに応えるのが新機種である無電源のペレットストーブでありながら薪も燃やせるハイブリッドストーブである。今まで電子制御のハイブリッドストーブは2機種ほど日本市場に投入しデザイン、機能的にも人気があったが、金額がそれなりのものになった。次回投入する機種は大変安価でありながらハイブリッドという機能に加え、料理ができるオーブン付きモデルや、部屋を素早く温めるための強制温風ファンが付属モデルがある。これからも多くのユーザーに薪ストーブ屋ペレットストーブを使って欲しいという気持ちがあるので、高価なモデルに拘らず、安価で手が出しやすい、しかも高性能といった製品も紹介していきたいと思っています。
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19世紀後半から100年間イタリアを温めていたテラコッタ蓄熱薪ストーブ
古くからイタリアを温めてきた薪ストーブを今も大事にレストアしたり、新しく一から作っている老人に会ってきました。 Felici Helios terracotte サイトより 19世紀後半から発展...
19世紀後半から100年間イタリアを温めていたテラコッタ蓄熱薪ストーブ
古くからイタリアを温めてきた薪ストーブを今も大事にレストアしたり、新しく一から作っている老人に会ってきました。 Felici Helios terracotte サイトより 19世紀後半から発展し、2千年紀末に終焉を迎えたテラコッタストーブの生産。その発祥地はトスカーナ=ロマーニャ地方で、大きな工場が栄え、何世代にもわたる熟練職人が育成されました。フォルリとプラートの工場が年間数万台のストーブを生産し、イタリア全土、そして外国へも輸出されていました。ベッキ、ソチェタ・フミスティ、フェリーチ、メルカタンティといったブランドの工場は、戦後社会を風のように席巻したモダニズム(ガスボイラーによる温水暖房、安価な薪ストーブ、ペレットストーブなど)に徐々に飲み込まれていきました。モダニズムは確かに社会経済に利益と改善をもたらしましたが、残せるものはすべて軽々と消滅させてしまいました。 そして人々の意識は急速に変化し、当時潜在的だった「消費主義」と呼ばれる現象が到来しました。テラコッタストーブは地下室、納屋、押し入れにしまい込まれ、雨に濡れて崩れ、あるいは粉々に砕かれ、絶え間ない宣伝広告によって押し付けられたしばしば役に立たずで味気ない製品のためのスペースを空けたのかもしれません。ある時点で、購買の熱狂が収まると、多くの人々は再生不可能な燃料を消費することの費用対効果を天秤にかけ(1970年代のいわゆる石油危機の時期でした)、祖父が残した古いストーブを再び燃やすべき時が来たのではないかと考えました。その遺物が再び使用されるようになると、ほとんど費用をかけずに、税金も払うことなく、健康的な暖かさを提供できるだけでなく、何よりも美しく、周囲の環境に独特の風味を与えることが認識されました。こうして、経済的な利点が認識されると、ストーブは古くて磨き上げられた農家や別荘、そして一般的には美しいものに囲まれることにこだわる人々の家を飾るために求められるようになりました。 1950年代初頭から1960年代初頭を舞台にした映画について語る際、室内の再現に注目してください。おそらくテラコッタストーブのイメージが思い浮かぶでしょう。このストーブが、当時の私たちの文明社会に大きな影響を与えたと言わずにいられるでしょうか?1953年の映画『ローマの休日』をもう一度観て、グレゴリー・ペック演じる貧乏なジャーナリストが住んでいた屋上テラスの家具に注目してください。あの部屋を暖めるのはテラコッタストーブだけでした! 私たちはコレクターでもメーカーでもありません。しかし、私たちのルーツはあの時代に遡り、それを失いたくありません。私たちは、当時のストーブを辛抱強く収集し、今も収集を続けています。その製作技術、形状、そして素材を記録し、保存しています。控えめに言っても、私たちが知っていること以上に多くのことを知っている人はいないはずです。 素材とその組み合わせを徹底的に実験し、蓄積してきた知識の集積こそが、私たちが創り出すものの品質において、古の職人たちの先人たちと比べても、一歩先を行くことを可能にし、私たちを支えてきたのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 言ってみればこの時代は日本で言えばダルマストーブが普及して、石炭や薪を暖房に使っていた時代でしょう。イタリア製のこのテラコッタストーブはサイズ的にも暖房効率的にも、そして美しい部屋の装飾品としても、日本のダルマストーブより優れていたと想像できます。 私はこのように世界中で昔から愛されてきた薪ストーブや暖炉の歴史や技術を発見し、そして快適で健康的な日本の家の暖房器具としてこれからさらに使われていくことを願って研究をしていきたい思います。
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SOLEMIO京都亀岡薪・ペレットストーブショップ改装状況
2025年も残すところあと1ヶ月、暑い夏の後にショールーム、事務所、ゲストルームの準備に追われ3ヶ月人手不足でなかなか予定通りに進みませんが、徐々に改装は進んでいます。まだ薪ストーブ燃焼用煙突設...
SOLEMIO京都亀岡薪・ペレットストーブショップ改装状況
2025年も残すところあと1ヶ月、暑い夏の後にショールーム、事務所、ゲストルームの準備に追われ3ヶ月人手不足でなかなか予定通りに進みませんが、徐々に改装は進んでいます。まだ薪ストーブ燃焼用煙突設置が出来ておりませんが、それが最も大事な仕事です。来年前半には出来るでしょう!皆さん来年もどうぞよろしくお願いたします!